地域団体の広報紙にpalanARを活用し、プロジェクションマッピングを閲覧!

今回は地域団体の広報紙にpalanARを活用して下さった宮本様にお話を伺いました。

今回のAR施策概要を教えてください。

地域活動協議会(大阪市において、おおむね小学校区を範囲として、地域団体やNPO、企業など地域のまちづくりに関するいろいろな団体が集まり、話し合い、協力しながら、さまざまな分野における地域課題の解決やまちづくりに取り組んでいくための仕組みである団体) の広報紙において、地域の小学校で行われたプロジェクションマッピングイベントを紹介するとともに、プロジェクションマッピングの様子がわかるように、校舎の写真にスマホをかざしたら、プロジェクションマッピングの動画が流れるようにする物です。動画のURLを紙面に表示すれば事足りる物ですが、新しいことに挑戦したかったところです。

広報お試し写真.jpeg (156.1 kB)
※広報紙にスマホをかざしてARを体験している様子

palanARを知ったきっかけはなんでしたか。

写真にスマホをかざしたら動画が流れるという目的を達成するために活用できるツールをネット上で探したものです。

palanARをご利用いただいた理由はなんでしたか。

目的を達成するために最も適したツールであると感じたためです。
他のツールとも比較しましたが、特別なアプリが不要でブラウザベースで利用できること、無料で利用できるコンテンツ数が2以上あったこと(今回は2種類の動画を掲載したかったため)が決め手でした。実際に使用してみると、操作が分かりやすくて良かったです。

スクリーンショット 2022-04-27 18.07.09.png (128.5 kB)

※palanARは無料で3つまで作成することが可能です

今後も継続してpalanARを使用されたいですか?また、どのように活用していきたいとお考えですか。

アイデアと機会があれば使ってみたいです。

最後に、こんな機能が欲しい、こんなことができれば・・というご要望はございますか。

改良してほしい点は特にありませんが、強いていえば、ARで映し出される動画が自動再生できるかどうかを設定で選択できるようにしてもいいのではと思いました。

編集後記

広報紙に動画のURLではなく、学校の写真にスマホをかざすだけで動画が閲覧できるという施策は、今までと違った新しい体験ができるなと思いました。紙面のリンクをスマホに打ち込む作業って案外大変なので、ARマーカーを読み取るだけでプロジェクションマッピングの動画まで辿り着けるというのは、とても簡単で素敵なアイディアだなと思いました。
palanARのユーザー様は面白い素敵なアイディアで活用してくださるため、こちらも学ばさせて頂く機会が多く感謝しております。