ホンダテクニカルカレッジ関西のイベント・キャンペーンにpalanARをご活用いただきました!

今回はホンダテクニカルカレッジ関西の住吉様に、palanARを使ったARフォトフレームのご活用についてお伺いしました。

今回の施策概要を教えてください。

ホンダテクニカルカレッジ関西では現在、小学生向けのイベントと中高生向けのキャンペーンを実施しています。

まずは小学生を対象としたイベント「KIDSメカニック&ものづくり体験教室」について。
昨今、若年層の自動車への興味関心が薄く、自動車専門学校への進学希望者も少なくなっています。
その状況を変えるために、クルマの整備体験やものづくり体験ができる子供向けのイベントを去年(2021年)の春から実施しています。

コロナの流行を境に体験イベントの実施が難しくなってしまいましたが、在校生を中心とし、感染症対策を徹底した上で、楽しめる体験イベントを企画しました。

これまではプログラムの修了記念にチェキでの撮影を行なっていましたが、今の時代に合わせて(人同士の接触も少なく、データで写真を残すことのできる)ARカメラを作成して利用しました。

▼実際のイベントの様子
キッズ5.jpg (97.8 kB)

キッズ6.jpg (82.2 kB)

また、キャンペーンは、進路に悩む中高生に向けた応援メッセージを届けるものです。
今年は「まだ夢はない。でも好きはある」というキャッチコピーのもと、ラッピングバスを展開するなどし、その施策のひとつとして、メインポスターのモデルになりきって自撮りができるARフォトフレームを作成しました。

5e960141fe3bf8594aecd04bf47e11c7-1.jpeg (283.1 kB)

画像引用: モデル❝なりきり❞体験:ARを使って、ポスターモデルになってみよう!!

palanARを知ったきっかけはなんでしたか。

オープンキャンパスで何か記念に残るものを用意しようと思い、ARフォトフレームというアイデアが出て、AR作成サービスを探したのがきっかけです。

palanARをご利用いただいた理由はなんでしたか。

アプリをインストールする必要なくWebで使える点、そして無料で3つまでARを作成できる点、実際に使ってみて使い勝手が良かった点が挙げられます。

今後も継続してpalanARを使用されたいですか?また、どのように活用していきたいとお考えですか。

キッズイベントで使ってみて、(参加者の)親御さんの表情・反応を見てよければ定番化していきたいと考えています。
また、広報の視点ではARをいろんな角度で使えるかなと思っています。
印刷物とARをうまく組み合わせて説明動画を組み込むなど。

※こちらのインタビューはキッズイベント実施前に行いましたが、その後の実際のイベントでは、参加された親御さんのほとんどがARフォトフレームを使用して写真を撮影してくださったそうです。

最後に、こんな機能が欲しい、こんなことができれば・・というご要望はございますか。

操作していくなかで画像データが圧縮しないとアップできなかったり、細かいつまづきがあったので
容量の大きいデータは自動で圧縮してくれる機能があれば、手間が減っていいなと感じました。

また、どんなことができるのかなどが知れる勉強会があれば参加してみたいです。

※palanARにはアップロードできるファイルサイズに上限があり、現在は50MB以上のデータはアップロードができません。
上限を超えるサイズでも自動で圧縮する機能につきましては、今後の改善の参考とさせていただきます。

編集後記

今回はpalanARで作成したARフォトフレームを、体験イベントやキャンペーンにてご活用いただいた事例をご紹介しました。
アプリをインストールする必要がなく、Webで手軽に体験できるWebARは、今回のようにイベント参加者へその場で共有して使っていただくことにも、またWeb上でのキャンペーンにも相性良くご活用いただけます。

今後も、簡単に体験できるWebARを多くの方にご活用いただけるよう、palanARはさらに改善を続けてまいります。

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