株式会社QTnet様に公式VtuberのAR名刺作成でご活用いただきました!

今回は、九州でさまざまな情報通信サービスの提供に取り組む株式会社QTnet様にAR名刺を作成いただいた経緯についてお話を伺いました。

今回の施策概要を教えてください。

当社は近年eスポーツ事業に力をいれており、その一環としてeスポーツ総合施設「esports Challenger's Park(チャレンジャーズパーク、略称:チャレパ)」を運営しています。eスポーツはもちろんメタバースなど最新技術を活かしたイベントが開催できる施設です。
この夏、チャレパ公式Vtuber「朱々ヒカリ」がデビューし、そのプロモーション活動の一環として名刺を作成することになりました。ただの名刺ではなく、何か面白いことができないかと考え、珍しい透明な名刺デザインの採用やARを活用することにしました。AR名刺は、Vtuberの魅力である、動きや声を表現できるという点で相性が良いと思います。

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名刺をお渡ししてAR体験いただいた方からの反響は大きく、面白い取り組みだということで新しいアイデアの話に発展するきっかけにもなりました。

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ARをはじめとする3DCGを活用した新たな体験は、バーチャル上での活動が盛んなeスポーツと相性が良く注目されています。当社の強みであるメタバース体験に加え、AR体験が可能になることで、今後さらに新しいイベント体験を提供できると期待しています。

palanARをご利用いただいた理由・決め手はなんでしたか?

アプリのダウンロードが不要で、だれでも簡単にAR体験ができるところが決め手になりました。また、専門知識の必要がなくてもノーコードでAR作成できるため、迅速に企画を立案できることも魅力的です。AR体験をする人、AR体験をつくる人、双方にとって最も直感的で使いやすいサービスと感じたpalanARを採用することにしました。

最後に、こんな機能が欲しい、こんなことができれば・・というご要望はございますか。

すでにある機能については、アクセス解析機能に興味があり、今後使ってみたいと考えています。少しわかりにくかった点として、1つのURLで色々なARを楽しめると思っていたため最初は戸惑いました。ARごとにURLが異なることは体験する中で理解することができました。

palanARは色々な活用方法があると考えております。チャレパは、eスポーツやVtuberなど、様々なコラボ企画に取り組んでいますので、イラストや動画などコンテンツと組み合わせ、さらに楽しい体験を提供できるのではないかと可能性を感じています。


編集後記

今回は株式会社QTnetの田中様に、AR名刺を作成された経緯についてお話を伺いました。

インタビューを通して、VtuberさんとARの相性の良さを感じることができました。朱々ヒカリさんがとても可愛らしく、今後の活動が楽しみです!

誰でもかんたんに魅力的なARが作れる世界を目指すpalanARにとって、専門知識が必要ないという点で導入を決めていただけたことを嬉しく感じました。これまで以上に使いやすく、簡単にやりたいことを実現できるサービスへ改善を進めてまいります。


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