地域の魅力を引き立てるWebARコンテンツ「福岡電脳物語」

palanARとNianticの持つWebARエンジン、「8th Wall」の技術を用いて福岡地所株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:榎本 一郎)と地域活性を目的とした観光客の回遊を促進するARの実証実験「福岡電脳物語」を実施しました。

キャナルシティ博多及びその周辺施設を結ぶルート上の指定された各観光スポットにスマホをかざすと、風景の上にARコミックが表示され、次の目的地へ誘導します。

道中、連続したストーリー性のあるコンテンツを表示することで、目的地までの回遊促進効果を狙ったAR体験です。

実施期間

2023年8月1日(火)~8月31日(木)

Aコース: 福岡市地下鉄櫛田神社前駅とキャナルシティ博多間

Bコース: キャナルシティ博多と櫛田神社間

上記を結ぶ2つのルート上にAR漫画を設置し、各スポットで表示されるARの漫画を読み進めていくことで目的地までの誘導を行います。

利用フロー

1.ポスターからQRコードを読み込んでWebページを起動
2.特定の場所にカメラを向ける
3.ARコンテンツが出現
4.ストーリーに沿ってコースに沿ってARを体験

8th Wallとは?

8th WallとはAR開発者のために作られた、WebARを作成できるプラットフォームです。
こちらの

公式HPにアクセス

でアカウントを作成することで、8th Wallのライブラリを使ったWebAR開発が可能です。
また、8th Wallを使用する場合、平面認識や画像マーカー認識など多機能なARコンテンツを作成することができ、WebARでもよりリッチなものを作成することができます。

さらに詳しくにアクセス




担当箇所 : 3D・UIデザイン・ 開発 ・リリース・ 運用

デバイス: スマートフォン

リリース日: 2023年8月25日