ウォンバットたちとどこでも触れ合える!五月山動物園 ARカード
大阪府池田市・五月山動物園(愛称:Satsukiyama DAYZOO)のリニューアルに合わせ、動物園の顔でもあるウォンバットとAR上で触れ合える「ARカード」にpalanARが採用されました。 イベントなどで配布されるこちらの取り組みについて、リニューアルの指揮を執る、池田市役所 都市整備部 みどり農政課長兼 ウォンバット企画監 西野様にお伺いしました。
企画概要
「ARカード」は、カードのQRコードを読み取ると、五月山動物園で飼育されているウォンバットたちが目の前に現れ、触れ合うことができるカードです。
出てくるウォンバットの個体や数は、読み取ったカードの枚数と種類によって変化し、4枚のカードの組み合わせで様々な組み合わせが楽しめます。
WebARを活用することで、動物園の帰り道や、ご自宅など、動物園以外でもウォンバットたちを身近に感じることができます。
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
ARを導入しようと決めたきっかけを教えてください。
イベント等でこのカードを手にした方に、ARを通じて、希少動物である「ウォンバット」の魅力を、来園中だけでなく、来園後に自宅でもARで体験してもらうことで、ウォンバットのことをもっと身近に感じてもらうとともに、また動物園に行きたくなるようなきっかけを作りたいと思ったからです。
palanARをお選びいただいた理由・決め手はなんでしたか?
専用のアプリをダウンロードする必要がなく、Webブラウザ上で簡単にAR体験ができる点です。
QRコードを読み取るだけで、幅広い年代の方がすぐに利用することができ、来園者の方にも気軽に楽しんでいただけると感じたためです。
体験者へのコメントをお願いします。
ウォンバットの細かい特徴まで再現されているので、本物のウォンバットと見比べていただくのも面白いと思います。
今後は、来園者の皆さまに“推し”のウォンバットを応援していただけるような仕組みとして、ARを活用した寄付の導入なども検討していきたいと考えています。
ARカードの配布場所など、詳細は五月山動物園公式HPをご覧ください。
https://satsukiyamazoo.com/