ビエラ福知山のフリースペース「ちいとま」にて展開される「ARウォール(市街地体験施策)」

ビエラ福知山のフリースペース「ちいとま」にて展開されるARウォールに「 palanAR(パラナル)」が採用されました。

「ちいとま」ARウォールについて

「ARウォール(市街地体験施策)」は、ビエラ福知山内に設置された福知山の地図イラストにスマートフォンをかざすことで、まちの魅力がARで浮かび上がる体験型コンテンツです。

アプリのダウンロードは不要で、QRコードを読み込むだけでどなたでもお楽しみいただけます。
気になるカテゴリを選ぶと、観光地やお店の情報が地図の上にポップアップで表示されるほか、こうの史代氏の書を使用したオリジナルイラストによる記念撮影も楽しめるコンテンツをご用意しており、大人も子どもも一緒にお楽しみいただけます。
今回リニューアルしたフリースペース「ちいとま」という名前には、「少しの間(ちいと)、立ち止まって(とま)」という想いが込められています。
駅を単なる通過点ではなく、人が立ち寄り、過ごし、地域や人とのつながりを育む場へと転換していく考え方を象徴する空間として、ビエラ福知山の新たな価値創出を目指しています。

■体験方法

① イラスト付近に設置されたスタンドのQRを読み込み、LPから「カテゴリを選択」 を押下
② 見たいカテゴリ(観光・駅チカ飲食店・駅チカスイーツ・記念撮影)を選択
③ ARウォール(地図イラスト)にスマートフォンをかざして体験

施策概要

◼︎施策名: ARウォール(市街地体験施策)
◼︎実施日: 2026年4月18日(土) - 2026年10月16日(金)
◼︎実施場所: JR福知山駅構内の商業施設「ビエラ福知山」内
◼︎体験料金: 無料
◼︎対応端末: iOS:OS最新版/Safari、Android:OS最新版/Google Chrome