復元された跨線橋がスマートフォンに出現!「三鷹こ線人道橋AR」にpalanARが採用されました

三鷹こ線人道橋は、老朽化や耐震性の課題により、2025年に一部を残して撤去されました。一方で、マント姿の太宰治が階段を下りる有名な写真の撮影場所としても知られており、南東側の階段の一部は保存されています。
本コンテンツでは、その保存された階段を起点に、かつてのこ線人道橋の姿をARでよみがえらせ、当時の風景を感じながら記念撮影を楽しめる体験を提供しています。

ARコンテンツについて

本施策では、かつて三鷹の風景の一部であったこ線人道橋をARで再現し、現地で写真撮影を楽しめるコンテンツを実現しました。
撮影は、風景のみを撮影できる「風景撮影モード」と、人物と一緒に撮影できる「人物撮影モード」の2種類を用意しており、ボタン操作で簡単に切り替えが可能です。人物撮影モードでは、オクルージョン機能により人物を認識し、3Dモデルが人物に重ならない自然な状態で記念撮影をお楽しみいただけます。

体験方法

①現地に設置された看板のQRコードを読み込む
②専用サイトから「三鷹こ線人道橋で写真撮影」ボタンを押す
③撮影画面に進み、案内に従って撮影する
④しばらく待つと写真が生成され、長押しで保存できる

施策概要

【施策名】三鷹こ線人道橋AR
【体験開始日】2026年3月28日
【場所】東京都三鷹市
【料金】無料